出産して嬉しかったこと、もちろん第1番は生まれてきたわが子の顔を見て、産声を聞き、初めて抱っこした瞬間です。それまでの苦しかったことや辛かったことが全部吹っ飛んでしまうような瞬間です。腕の中で一生懸命になくわが子を見ると、この子にこれから起こる様々な事への期待とワクワク感が膨らんできます。物理的には、胸の圧迫感が消え、そして物理的と精神的両方に言えることは、体内に蓄積された老廃物のようなものがどっと流れ出ていってしまうような感覚を覚えました。初めて出産した際、助産師さんにこんなことを言われました。「体内から胎盤と一緒に、滞っていた老廃物が出る、この感覚が良くてまた出産したくなる人もいるんです。」男性からすると、その為にあの陣痛の試練を乗り越えるのか、と、冗談のような話ですが、出産を経験した人なら、少しは理解できる思いかもしれません。出産時の嬉しかったこと、番外編としては、身軽になって走れるようになる、運動できるようになる、うつ伏せ寝ができるようになる、普通の服が着られるようになる、(人によっては母乳に影響が出ない程度に)アルコールが摂取できるようになる、足のむくみがなくなる、等々。あなたの身近な妊婦さんはどうですか?
横浜産科
2012年01月29日
タイミング
妊娠したら、まず誰に報告しますか?私は、まず旦那様に報告して、次に誰にいつ報告するかを相談します。一人目の報告は、知らない間に話が広がっていて、特に自分から話していなかったので、二人目の時はきちんと報告しようと思っていました。一人目が4才の時、妊娠しました。産婦人科に行ったら妊娠9週目で、赤ちゃんの心拍が確認出来ず、二週間後にもう一度受診するように言われました。待合室ですぐにメールをして、会計が終わって病院の外に出て、すぐに細かい事を電話で報告しました。心拍が確認出来なかった事もあり、両親や親戚などへの報告は、次の検診で赤ちゃんが無事に育っていたらにしよう、という事になりました。電話を切って、一人目の保育園のお迎えに行きました。子供の顔を見ると、この子もお姉ちゃんになるんだなぁ、と何だか嬉しくなってつい「もうすぐお姉ちゃんになるんだよ。」と言ってしまいました。「やったぁ!」と、とても喜んでくれて、妊娠した幸せをかみ締めました。2、3日経って、旦那様の実家に用事があり、私と子供の二人で遊びに行きました。一応、子供には妊娠の事は口止めをしていましたが、久しぶり旦那様の両親に会ってテンションが上がり大声で「ママのお腹に赤ちゃんがいるんだよ!」と大声でカミングアウト。子供に口止めなんて無理ですね。
神奈川産科
神奈川産科
妊娠中の苦労話
一人目の妊娠の時は切迫早産になり、自宅安静になったのですが、仕事も退職していて、近くに親もいたので、助けてもらいながら、自宅で安静にすることができました。ただ、二人目となるとそうはいきません。妊娠初期より出血がみられるとのことで、安静と言われたのですが、子供は、1歳でよく動きまわり、ママが一番の時期だったのでとても大変でした。なので、私は実家にお世話になっていました。少し安定してきたので、普通の生活に戻っていたのですが、再度出血してしまい、出血量が多いとのことで、入院になりました。私の実家も旦那の実家も近くだったのですが、仕事をしているため、みんなで交代で休みをとってもらい、子供の面倒をみてもらいました。10日間も入院したので、息子自身も寂しさを我慢したり、おばあちゃん達も元気な息子のお世話でとても大変だったようです。退院しても、しばらく自宅安静だったので、母やお義母さんに手伝ってもらいながら、乗り越えました。私の場合は、近くに親がいたので、手伝ってもらうことができ、旦那様の仕事も忙しい時期ではなかったので、息子の面倒をみてくれたので、ゆっくり私は過ごすことができたのです。二人目、三人目となると、ゆっくり赤ちゃんと向き合うことが難しいので、無理をせず、妊娠の経過によって、何かあれば、色々な人に協力してもらうことが大事だと思います。
<ここ調>
産科:横浜市瀬谷区二ツ橋町292
TEL:045-391-2561
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